弘前ペンクラブ管理


by aron3k
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☆ 光の春に

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立春を過ぎて
心なしか光が春めいて感じられる弘前です。
今年は雪が例年より少なく
春の訪れも早いかもと
期待していますが
どうなることでしょうか。

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稲の田んぼアートで知られる青森県南津軽郡田舎館村では
雪の原っぱに模様を描くスノーアートが
この冬初登場。

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ライトアップによって
雪の結晶のような幾何学模様が浮かび上がり
幻想的な情景が評判です。
村と青森県が開催する初の観光イベント
冬の田んぼアートの目玉となっています。

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雪原をスノーシューで歩いて模様を描くスノーアーティスト
英国人のサイモン-ベックさんが制作しました。
会場は道の駅いなかだて内の第2田んぼアート会場です。

ライトアップは11日
13日に実施されますので
冬ならではのアートを
お楽しみください。
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# by aron3k | 2016-02-08 22:33 | 今日の

☆ 弘前雪晴れ

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一年中で最も寒い季節ですね。
全国的にも雪がふり
日本列島は寒中そのもの。
そんななか
弘前も寒い日が続いていますが
こんな素晴らしい岩木山を見ることのできる日もあります。

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冬晴れの美しい岩木山は格別ですね!
リンゴ園の木々も
日差しを浴びて
ぐっすり眠っています。
リンゴ園から
枝切り
剪定の音が聞こえ始めました。
津軽のひとあし早い
春の足音。
枝切り作業は
秋の実りへと続いて
いきます。

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# by aron3k | 2016-01-25 16:08 | 今日の
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石垣の大規模な修理を行うため
100年ぶりに行われていた
弘前城の天守閣を移動させる工事
~曳き屋~が きょうで終わり
70メートル離れた仮の天守台に乗せられました。
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式典では
400トンの天守が油圧ジャッキで
ゆっくりと5センチほど下げられて着座完了
風船を放って
世紀の城普請をお祝いしました。
天守を元の位置に戻すのは
6年後の秋です。
市では
仮設の展望台を本丸に作って
仮の天守越しに岩木山が展望できるようにするそうです。
きょうは朝から雨模様の
弘前ですが
この式典の1時間ほどだけ
青空が顔を見せてくれました。
青空も
祝福してくれたのでしょう。
紅葉の美しい弘前公園へ
どうぞ足をお運びくださいね。
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# by aron3k | 2015-10-24 19:06 | 行事
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リンゴもお米も豊作
豊かな実りの秋。

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青空に灯る明かりのような
まあるいリンゴたち

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悠々と懐広く聳える岩木山
ふるさとの山に向かって
言うことはなし!
ですね。

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県産初めての特A米
青天の霹靂も誕生して
キラキラ明るい
津軽の秋です。

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# by aron3k | 2015-10-01 19:08 | 今日の

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この時期にになると
あぁ桜桃忌も近いなと思う日々。

太宰治ゆかりの地
金木の生家斜陽館
三鷹にある太宰治の菩提寺
太宰治が高校時代に下宿した藤田家
そして太宰治の文章の弟子だった小野正文先生を思い出します。

小野正文先生が保存に力を注がれた藤田家は太宰治まなびの家となり
若き日の太宰治の姿を伝える場所として
公開されています。



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まなびの家では
太宰治生誕の日の前日
6月18日の午後1時半から3時半まで
シンポジウム『太宰治をどう伝えてきたか』を開催します。


太宰治 思い出の蔵運営委員
津島克正さん
弘前ペンクラブ会長
斎藤三千政さんらが
太宰文学の魅力や
ゆかりの場所ならではの活動について
語り合います。
入場無料です。




19日の生誕当日は
朗読家・中村雅子さんが
午後3時から4時まで
まなびの家で
太宰治の小説『津軽』より
疾風怒涛の接待風景などを朗読します。
入場無料です。

青森市出身、元福島テレビのアナウンサーで
現在は朗読家として東京を舞台に活動する雅子さん
雅子さんの朗読する小説『津軽』は本当に魅力的です。
ばりばりの津軽弁の迫力と語りの美しさに
きっと魅了されるはず。

ぜひ ご来場ください~
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# by aron3k | 2015-06-03 17:32 | 行事