弘前ペンクラブ管理


by aron3k
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カテゴリ:行事( 21 )

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石垣の大規模な修理を行うため
100年ぶりに行われていた
弘前城の天守閣を移動させる工事
~曳き屋~が きょうで終わり
70メートル離れた仮の天守台に乗せられました。
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式典では
400トンの天守が油圧ジャッキで
ゆっくりと5センチほど下げられて着座完了
風船を放って
世紀の城普請をお祝いしました。
天守を元の位置に戻すのは
6年後の秋です。
市では
仮設の展望台を本丸に作って
仮の天守越しに岩木山が展望できるようにするそうです。
きょうは朝から雨模様の
弘前ですが
この式典の1時間ほどだけ
青空が顔を見せてくれました。
青空も
祝福してくれたのでしょう。
紅葉の美しい弘前公園へ
どうぞ足をお運びくださいね。
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by aron3k | 2015-10-24 19:06 | 行事

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この時期にになると
あぁ桜桃忌も近いなと思う日々。

太宰治ゆかりの地
金木の生家斜陽館
三鷹にある太宰治の菩提寺
太宰治が高校時代に下宿した藤田家
そして太宰治の文章の弟子だった小野正文先生を思い出します。

小野正文先生が保存に力を注がれた藤田家は太宰治まなびの家となり
若き日の太宰治の姿を伝える場所として
公開されています。



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まなびの家では
太宰治生誕の日の前日
6月18日の午後1時半から3時半まで
シンポジウム『太宰治をどう伝えてきたか』を開催します。


太宰治 思い出の蔵運営委員
津島克正さん
弘前ペンクラブ会長
斎藤三千政さんらが
太宰文学の魅力や
ゆかりの場所ならではの活動について
語り合います。
入場無料です。




19日の生誕当日は
朗読家・中村雅子さんが
午後3時から4時まで
まなびの家で
太宰治の小説『津軽』より
疾風怒涛の接待風景などを朗読します。
入場無料です。

青森市出身、元福島テレビのアナウンサーで
現在は朗読家として東京を舞台に活動する雅子さん
雅子さんの朗読する小説『津軽』は本当に魅力的です。
ばりばりの津軽弁の迫力と語りの美しさに
きっと魅了されるはず。

ぜひ ご来場ください~
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by aron3k | 2015-06-03 17:32 | 行事
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夕方ともなると、月や星、シルエットになった岩木山が水鏡に映り

それはそれは幻想的な情景が出現します。


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昨夜は細い眉のような月が岩木山の上に昇り

それを映した田鏡がとてもきれいでした。

この季節だけの密かな愉しみ、こっそりと。


さて、まなびの家では5月31日、午後2時からカタリストの皆さんによる

朗読会が開催されます。入場無料です。

さわやかな5月、散歩をしながらどうぞご来館ください。

お待ちしています。

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by aron3k | 2015-05-22 15:30 | 行事
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今年の弘前は
いつになく豪雪で
大変でした。
30万人都市で世界一豪雪といわれる
青森市をしのぐほどでした。
それでも春の足音は着々と近づいて
光の春を感じます。
もうすぐ3月ですね。

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弘前市御幸町にある
太宰治まなびの家では
この度文学散歩を企画しました。
御幸町から松森町、弘前大学構内を散策して
弘前市に住んだことのある作家たち
井上靖
安岡章太郎の足跡を辿ります。
安岡章太郎は子供のころを
弘前市で過ごしました。
エッセイなどにも弘前市での思い出が登場します。
あまり知られていない作家たちと弘前市とのご縁。

案内人は
弘前ペンクラブ会長
斎藤三千政さんです。
日時は
3月8日
午前10時から12時まで。
参加費無料
先着20人
申し込みは
太宰治まなびの家
0172ー39ー1134まで。
集合場所は
太宰治まなびの家です。
弘前のまちの文学のかまりっこ
たどってみていただければうれしいです。
ご参加
お待ちしています。

(by のん)
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by aron3k | 2015-02-28 17:33 | 行事

☆ 弘前も秋の空気に

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朝晩めっきりと秋らしくなった弘前です。

弘前城植物園では白萩が咲き出し

かれんな姿を見せています。

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夏の間目を楽しませてくれたハマナスも紅い実をつけています。

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すーいすーいと飛ぶ赤とんぼ

気持ちよさそう。岩木山から紅葉前線が下りてくるのも

もうすぐです。



太宰治まなびの家では秋のイベントが企画されています。
文化の秋 まなびの家で太宰の文学に浸ってみるのも一興です。
入場無料です。
(by のん)

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by aron3k | 2014-09-18 13:02 | 行事
落語好きな方はもちろん
初めて!と言う方も気軽にご来場ください。

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by aron3k | 2014-08-07 08:01 | 行事

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夕暮れが迫り、出陣を待つねぷたに明かりが灯ると
津軽の血がじゃわめぎます。
弘前のひとはそれぞれの見方でねぷたを楽しみます。
ねぷたに参加してヤーヤードー。
好きな場所でねぷたの絵柄を味わう。
ねぷたの表は鏡絵、裏は見送り絵と呼ばれ
それぞれ趣きが異なります。
好きなねぷた絵師の作品を探すのも素敵です
短い北国の夏をみなさまもお楽しみくださいね。


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太宰治まなびの家では太宰の生誕の日にあたる6月19日
イベントが開かれました。
青森市出身で現在は東京在住の朗読家
中村雅子さんがまなびの家で太宰治の作品、小説「津軽」の一部や「黄金風景」などを披露。
来場者は中村さんのリズミカルでめりはりのある朗読を楽しみました。


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前日には、弘前大学で太宰治をテーマにしたトークセッションも行われ
太宰を多彩な角度から検証しました。

(by のん)
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by aron3k | 2014-08-04 20:34 | 行事
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弘前城植物公園では

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珍しいハンカチツリーの花が咲き始め

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真っ白な花房が美しいオオデマリも満開を
迎えています。

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緑と白の共演が目に鮮やかです。

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太宰修まなびの家では
6月19日の太宰生誕の日を記念して
ふたつのイベントを企画しています。

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大勢の方のご来場をお待ちしています。

(by のん)
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by aron3k | 2014-05-24 08:08 | 行事

☆ふたりのしゅうちゃ

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まなびの家では5月5日、太宰治(津島修治)と寺山修司
ふたりのしゅうちゃが降りてきました。

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福井さんと鎌田さんがそれぞれのしゅうじとなってトークを炸裂しました。


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二人のしゅうちゃがもし出会っていたら
こんな会話を交わしたのかなあと思われる
夢の企画。たくさんの方々に楽しんでいただけました。
連休も最終日。桜だけでなく観光客のかたに、弘前の文化、文芸にも親しんでいただければ
幸いです。

(byのん)
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by aron3k | 2014-05-06 14:16 | 行事

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弘前公園の桜の開花予想が発表される季節となりました。

開花予想日は4月23日あたりということです。

今年は桜まつりとぴったり重なりそうですね^^
岩木山と桜のコラボレーション!楽しみです。

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太宰治まなびの家では弘前ペンクラブ指定管理一周年を記念してイベントを開催します。

津軽語リストによるドラマリーディング「太宰治を読む」と斎藤三千政弘前ペンクラブ会長による講演「作品・津軽を中心として」が4月12日午後1時半から午後3時まで太宰治まなびの家で行われます。
入場無料。

問い合わせは弘前市御幸町9-35
太宰治まなびの家(0172-39-1134)へ。
写真は昨年8月に開かれた同イベントの様子です。
ぜひご来場ください。

(by のん)
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by aron3k | 2014-04-04 06:56 | 行事